スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“砂”降る街角 (2月20~22日)

シリアのメイン街道を離れ、東の砂漠地帯へ。
ダマスカスを出発したバスは真っ直ぐな道を北東へ向かう。
2世紀からの歴史を持つシルクロードの隊商都市・パルミラ。
更にそのまま北東に進むと、ユーフラテス川岸の町・デリゾール。
そこは、砂舞う世界。


more...

フットボールとハンマムが旅の軸 (2月14~24日)

無事にシリアに入国。今回は全く問題なく、通過する。
シリア入国も2度目だ。前回は急ぎ足でハマとダマスを歩いた。
大好きな国、シリア。文化の交差点であり、多くの遺跡が残る。
ただし今回、遺跡は二の次である。
最優先はフットボールとハンマムだ。
それに南部のモザイク見学が加わったのが僕のシリアの旅となる。


more...

谷間の高原 (2月12~13日)

地中海沿岸部からレバノン山脈を越えたところがベーカー高原。
東のアンチ・レバノン山脈にはさまれた、標高約1,000mの高原だ。
東西の山に雪が積もるこの地は早い時期に拓けた土地である。
だからこそ重要な遺跡が残る。代表はバールベックとアンジャル。
そしてレバノン色とシリア色が混合した土地でもあるのだ。


more...

ああ美し也、レバノン也! (2月8~11日)

数ヶ月前、冬が寒いパレスチナ周辺国はスルーするつもりだった。
社会人時代に来たことがある、ヨルダン・シリア・レバノン。
それがエジプト革命の影響で入国が早まり、時間ができた。
そしてシリア陸路入国失敗。南アW杯以来の友人との再会。
招かれて来た感のあるレバノン再訪は、素晴らしい時となる。
ベイルートを中心にした地中海沿岸部の魅力を語ってみたい。


more...

「なんか、告白してふられたときみたい」 (2月7~8日)

エジプトを無事出国し当面の旅の関門はクリア、とはいかない。
まだ残っている。シリア入国である。
アフリカにいるときに聞いた情報では、ほぼ不可能だという。
今まで国境で取れていたビザが×、周辺国の大使館は全滅。
ただしこの頃は通過実績も出てきているらしい。5分5分らしい。
ま、やってみるしかない。アンマンからダマスカスへ向かう。


more...

プロフィール

Author:くらっくぽっと
僕の”CRACK”が
あなたにとっての
”crack”になりますように・・・

YAHOO!検索

Yahoo! JAPAN

あなたの天気予報
ブログ内検索
リンク
最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。