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ヒゲ・バリカン (10月15日)

一度、ロンドンの話に戻ります。ザグレブ行の電車待ちで。
ロンドンは世界一物価の高い街。日本より、北欧より高いらしい。
そこで、僕が見つけたことについて書いてみる。

まず、宿。
残念ながらこれはわからない。僕は友人宅に居候だったから。
安ホステルは中心部から離れているところが多いので、
交通費も高いロンドンでは相殺されてしまうような気がする。
ロンドン以外は最低£15強だと思う。

交通費を安くしたいならオイスターカードを作るべし。
バスも地下鉄も半額くらいになる。
特にバスは重用すべし。かなりうまい具合に走っている。
しかし、それも僕が交通の中心にいたからかも。
僕はかなり歩いた。ほとんど徒歩。これは何処でも同じ値段(コスト0)。
ロンドンはかなり徒歩で何とかなります。

そして、ピカデリーサーカス&チャイナタウン周辺。
ジャバンセンターは日本のものがかなり置いてある。ちょっとびっくり。ただし、地下の本屋の書籍は定価の1.7倍程度。
BrewerSTに古本屋があり、特売文庫は£1で買えるので必見。
どうしても活字が恋しくなるのだな、これが。
僕は2回赴き、計4冊購入した。割引品をピックアップして。

この通り沿いにはEnglish Breakfastが£4という店がある。
一日中OKだから、ブレックファーストか~?って気がするが。
ただ、English Breakfastはシティ北東のペチコートマーケットで
£2.5という店を見つけた。シティは意外に安い気がする。
それから、食事では各種ライスと一品ついて£3.80という店がある。
Charing Cross ST沿い。
ガムデンマーケットの露店はチャイナタウンより安い。
昼飯とかは安いクロワッサンを食べて済ますのがいいと思うが、
一日パンだけってのはいただけない。
自炊もいいが、野菜以外は高いから長期じゃないと安くならない。
まずい英国料理寄りはずっといいけどね。
僕が郷土料理なるものをまったく食べたくならないのはこの国だけだ。
スライスチーズ8枚で£2以上、薄切りハムも同じくらい。
ただ、これをパンに挟んで昼食にしたりもした。それなら安いかも。

また、サーカスの真ん中のスポーツ用品店では70%OFFセールで、
25Lの有名メーカーのザックが£15だった。
そして2階にあるユニフォーム類は、現地やオフィシャルショップの
約3分の1で買える。質は若干??ですが。

そして、床屋。かれこれ2か月以上行ってないから、探し歩いた。
普通に見えるところがだいたい£10~20。
チャイナタウンやそのほかの地区も、安いところで£6。
ただ、チャイナタウンに2軒だけ£5というところがあって、
ここに挑戦した。
僕が書いている値段はすべて“短髪”。つまり、坊主頭、オウンリー。
つまり、バリカンしか使わない料金だ。
ハサミ使うと+£1、そしてなんと、髭剃り£2であった。
僕が旅行中に髭をそらない理由は髭が濃いくせに肌が刃に弱く、
血だらけになるから。「切れてな~い」でも切れまくる。
いつも行ってた床屋では熱いタオルを10分以上のせられていた。
だから、電気シェーバーの3枚刃は凄いのだ。2枚刃以下は不可。
話をそれたが、僕が自分の弱点を床屋のおばちゃんに告げると、
ニコッとバリカンを掲げて見せた。
つまり、髭もバリカンで剃る(切る)のだ。これが、ヒゲバリカン。
つまりつまり、散髪後は首から上の毛がすべて同じ長さだ。
それでもちゃんとうまく整っているからいい感じ。
これからは髭もバリカンに限るな、と思った次第であった。
でも£2は高い!と思ったが、面積&量的に考えると妥当か。

ちなみに、僕の旅に出る前の写真を載せます。
髭は髪と違い口にかかるので、適当にハサミで切ってました。
これもなかなか気持ちのいいもんです。
髭面2

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