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スコットランドの大地を走る (10月11日)

“Islay” 皆さんはこれが読めますか?
「アイスレイ」…ではありません。答えは“アイラ”。スコットランドの言葉。
アイラ島はスコッチの産地。スコッチ島。
人に「僕はウイスキー好きなんだ」というが、正確にはスコッチ、
更に正確にはアイラ・スコッチ好きなのだ。ピート(泥炭)と潮の香りが。
ということで、僕ら3人はアイラ島へ向かったのであった。

僕ら3人とは僕の他に長友君と裕子さん。彼らも会うのは3回目らしい。
長友君に「ロンドン行くよ。アイラ島への行き方わかる?」とメールし、
トントン拍子でアイラツアーが決まった。と言っても、
飛行機、レンタカー、船の手配はすべて長友君まかせ。“長友ツアー”
更には裕子さんまで手配…。女の子がいると場はアップテンポになるね。

朝の飛行機でグラスゴーへ。いいバスがなく2時半起きでちと眠い。
グラスゴーでプジョー308に乗り込み北へ。A82を北へ北へ。
1011スコットランド①
スコットランドは緑が美しい。緑だけなく、オレンジが美しい。
氷河地形というのか。大地にはゴロゴロと尖った岩が転がっている。
時たま車を降り、景色を見ながら写真を撮る。大地がオレンジっている。
自然公園Glencoe。輝いている。キルトを巻いた男性。絵ハガキも購入。
入り江付近では橋が架かっている。海の青と草の緑は日光で映える。
1011スコットランド②

途中でHaggisというスコットランド料理を食べる。スパイシーでグッド。
1011ハギス
船が出る1時間以上前にKennacraigの港に到着。
1011Kennacraig.jpg
辺りを散歩。車から見つけたウサギを探す。
寒くなって車に戻り横になったら爆睡。車が動き出し目が覚める。
乗船するのだ。乗船しても横になって眠る。睡眠不足が補われる。

アイラに到着。真っ暗。船から降りた車は一列になって暗闇を進む。
疲れた。今日はおしまい? そんなことはないよ。君を忘れてないよ。
レストランで“Bowmore Limitted Edition 16yrs 51.8%”を頂く。
やはり僕を迎えてくれるのは君だよな。
グラスに注がれた“命の水”こと“ウイスキー”は美しき透明な樽の色で、
最高のピートの香りがやってくるのは必然でありつつFantasticなのだ。
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