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ハボロネ (8月8~9日)

ヴィントフックに戻った翌日もバスはあったのだ。
でも、あれだけ毎日移動と観光を頑張った後は休みが必要である。
3泊した後、ハボロネへ向かう。ハボロネってどこでしょう?
答えはボツワナの首都。あまり日本人旅行者が行かない町である。
さて、どんなところか。期待しないで読んでほしい。


ナミビアとボツワナは隣国。首都間には真っ直ぐな道がある。
遠くもない。11~12時間。それでも週2本しかバスがない。
それも、1社のみでシャトルバスくらいの大きさである。
金曜のバスを逃したので、日曜日の早朝6時出発である。

何もないヴィントフックも8月は欧米人が多いのでホテルは混む。
最終日はテント泊。真っ暗な朝5時前に起きてテントをたたむ。
5時30分に頼んだタクシーが来ない。間に合わなかったら大変だ。
宿の警備員と駐車車両に駆け寄り、送ってもらうように頼む。
結果的に安く行けたが、乗り遅れたら次の金曜まで待つしかない。

ハボロネまで、ボリビア・プーラで390、ナミビア・ドルで430。
若干ボリビア・プーラがお得である。10時間で5,000円強だ。
所謂ミニバスのように客を降ろしたり乗せたりしながら進む。
途中何もないところで泊まった。休憩にしてはおかしい。
女性客が1人車酔いだった。目の前、車の出入り口でゲゲーっと。
真っ直ぐできれいな道なのに。きっと乗り慣れていないのだろう。
この区間を定期的に移動する人なんて皆無なのかもしれない。

ハボロネ到着は同日の16時。場所はバスリンクである。
ただしこの町、安宿というものが少ない。街中は50USD以上だ。
10km北のモコロジにあるモコロジ・バックパッカーズへ向かう。
南アのガイドブックで見ただけなのでタクシーを走らせる。
公共交通機関は、到着したバスリンクからバスが出ている。
Ramotswa行きバスに乗り、Mokolodi-2で降ろしてもらう。
進行方向右側の道に入り、後は看板に従えば宿に着く。
この情報を知らないとタクシー使用で600円以上かかるのだ。
また、安宿といってもテント泊で900円を越える。
ベッドで寝たら、20USDくらいではないだろうか。

翌日は町へ行く。バスに乗っていけば2-30円だったと思う。
町へ行ったはいいが、特に面白いところもない。
中心街には店が並ぶ。『旅行人』にも情報がないのは凄い。
結局はバスリンクにある市場辺りを歩くのみで戻ることに。
40ナミビア・ドルを両替しようと思ったが、手数料14ドル。
隣国通貨なのに。2国のつながりはかなり希薄なようだ。
これ以上滞在しようという気にならず、翌日出発とする。

アレッと思ったことを1つ2つ。下の写真である。
01 ハボロネ 02 ハボロネ
この白い民族衣装はボツワナ独特のものなのかもしれない。
そして『Five Roses』。どこかで見たことありません?
すぐ気付いた人は洋酒好きかも。僕は見てすぐ笑ってしまった。
安い割に旨いバーボンの代表『Four Roses』そっくりなのだ。
『Five Roses』はジャスミンの香りのする紅茶である。
ボツワナだけでなく周辺諸国で飲まれているようである。

残念ながら、今回の記事はこれで終わり。
宿泊情報が主の記事は初めてだ。書くことがないのです…。
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