FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コロンビア国境の町 (8月16~18日)

サン・アグスチンからまたもポパヤンへ戻る。疲労濃し。
そろそろコロンビアを出よう。もう、3週間が経とうとしている。
国境の町&2900mを超える高度の町、イピアレスへ。

その前にポパヤンでちょっと休憩。
01ポパヤン 02ポパヤン 03ポパヤン
ホステルの完成度が高いし、居心地がいい。
スーパーに行って食材買って、パスタをゆでて、野菜を和える。
ココは町中が白で統一され、コロンビア人お気に入りの古都。
ただ町中が工事中、週末で昼間人気がなく、おまけに天気が悪い。
残念。

イピアレスまではバスで8時間かかる。いつもなら夜行を選ぶ。
でも…宿のスタッフに止められる。「やめた方がいい、危ない。」
どうもこの区間はゲリラがたまに出てバス毎強盗に遭うらしい。
たまに。1ヶ月に2回くらいは普通にあるとのこと。
聞いたところによると、コロンビアのゲリラは職業を持っている。
昼間は普通に働いている。となると行動するのは夜か休日。
特に南部。バス移動は夜と休日を避けるのが無難らしい。

イピアレスは国境越えのためだけに立ち寄る町ではない。
この町の近郊に大きな見所がある。ラス・ラハス大聖堂だ。
ココはどうしても見逃せない。“崖の上にある大聖堂”。
“渓谷を流れる川の岩にマリア様が現れた”との伝説に由来する。
ホントに崖の上に建っている。橋が架り、橋と崖に寄り添って。
01イピアレス 02イピアレス 03イピアレス
04イピアレス 05イピアレス 06イピアレス
なにより、この大聖堂は美しい。
ヨーロッパを廻り、コロンビアでも数々の宗教建築を見てきたが、
その中でも指折りである。
僕の中ではブルガリアのリアの僧院と1,2位を争うくらいに。
やはり自然となんとなく調和しているような、融合してるような、
そんな感じがいいのだ。

聖堂の中に入る。奥に見えるのは…、剥き出しの岸壁だ。
07イピアレス
なんと、この大聖堂は崖の上に建っているだけじゃなく、
岸壁に張り付き、その一面は壁ではなく“岸壁”なのだ。
むむ、やるな、おぬし。この構造を思いつき実現した人はすごい。

ラス・ラハスはイピアレスから7km。簡単に行くことができる。
イピアレスに一泊したのなら、朝早く出発してゆっくり見て、
それから国境越えても夕方にはエクアドルのキトまで行ける。
これを見ないで通り過ぎるのはあまりにも勿体ない。

是非是非!
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

くらっくぽっと

Author:くらっくぽっと
僕の”CRACK”が
あなたにとっての
”crack”になりますように・・・

YAHOO!検索

Yahoo! JAPAN

あなたの天気予報
ブログ内検索
リンク
最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。