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先住民族の村々・山々・温泉々(?) (6、7月)

シェラである。結構ずっとシェラである。その前はパナであった。
この2つの町の周りには先住民の村が多くある。
ウエウエテナンゴや山奥のネバフ周辺へも10日かけて一周した。
それらの村はそれぞれが独自の刺繍や模様の民族衣装がある。
特に女性はウイピルという美しくも美しい民族衣装を着ている。
ということで、一気に僕が訪れた村を紹介してみる。
いくつ訪れたのか、自分でも分からないので確認がてらに。

細かく1つ1つの村について書くときりがない。まずは、列挙。
<パナハチェル(アティトラン湖)周辺>
(2008年)
サンタ・カタリーナ、ハイバリッド、ツヌーナ、サン・マルコス、
サン・ペドロ (多くは後に“ラ・ラグーナ”や“パロポ”がつく)、
チチカステナンゴ
(2009年) ()内は日付
サン・ファン(5/29)、サンチアゴ・アティトラン(5/31)、
サンタ・クララ(5/31)、サン・アントニオ(6/1)、ソロラ(6/1)、
サン・パブロ(7/22)
<シェラ周辺>
トトニカパン(6/6)、アルモロンガ(6/10)、チカバル火山周辺(6/13)、
パレスチナ・デ・ロス・アルトス(6/13)、オリンテペケ(6/16)、
サン・アンドレス・シュクル(6/18)、サンタマリア山麓(6/20)、
サン・フランシスコ・エル・アルト(6/26)、スニル(6/27)、
サルカハ(6/30)、ナワラ(7/2)、 サンバルトロ(7/6)
01トトニカパンの子供 02シュクルの教会
05エルアルトの家畜市2 04エルアルトの家畜市1
<ウエウエテナンゴ周辺>
サン・ファン・アティタン(7/9)、サンチアゴ・チマルテナンゴ(7/10)、
コロテナンゴ(7/11)、ソロマ(7/12)、
トドス・サントス・クチュマタン(7/14)、アグアカタン(7/15)
01アティタンの男性 02チマルテナンゴの女性 03コロテナンゴの教会
04ソロマの老婆 05トドスサントスのミシン掛け 06トドスサントスの子供
<ネバフ周辺~キチェ>
サカプラス(7/15)、ネバフ(7/15)、アクル(7/16)、
チャフル(7/17)、サン・ファン・コツァル(7/18)
サンタ・クルス・デル・キチェ(7/18)
01ネバフの民族衣装 02ネバフの人々 03仮装1
04仮装2 05チャフルの村
以上、全36村。
中心都市とアンティグアやグアテ・シティを加えると41市町村。
温泉は、サンタ・カタリーナ、トトニカパン(6/6)、
フエンテス・ヘオロヒナス(6/27)、サン・バルトロ(7/6)、
01ヘオロヒナス 02ヘオロヒナス 03ヘオロヒナス
06サンバルトロの儀式
山はサン・ペドロ、サン・ファンの裏山(5/31)、チカバル(6/13)、
サンタ・マリア(6/20)、サンティアギート(7/21)、パカヤ火山(7/25)
03サンタマリア山頂の祈り 07サンティアギートの噴火 パカヤ火山
合計で45市町村・温泉・山…。
いや、まだまだタフムルコ山とムエラには登りたかったなあ。
上の2つは日程の都合や危険情報で行けなかったのだ。
結構やりきったなあ、と自分でも思う。

その中でも印象深いウイピルは、
・サンチアゴ・アティトランの“紫”
:アティトラン湖周辺は青系のウイピルが多い。
男性もウイピルを着ており、彩りの鮮明さはその中でも最高。
・サンタクララとソロラの“赤”
:アティトラン湖を望む高台にあるからか、青系でなく赤。
・アルモロンガの“菱形”
:個人的に一番好きかもしれない。この中古ウイピルを探し、
サン・フランシスコ・エル・アルトで見つけた時はうれしかった。
・コロテナンゴの“茶”
:茶色のウイピルがこんなにも美しいとは思わなかった。
落ち着きがある色合い、生地のち密さはグアテマラ随一では?
・ソロマ周辺の“レース”
:おばあさんしか着ていないウイピル。
しかし、もちろん他の村も捨てがたい。
ネバフやチャフルは一風変わっているし、
男性の民族衣装をみたいならサン・ファン・アティタンがいいし、
伝統的な色落ちする染色と技術ではナワラがいいし…。
僕が購入したウイピル等は写真を載せます。
(左から順に、1.アルモロンガ、2.ナワラ、3.コロテナンゴ、
4.アグアカタン、5.トドスサントス、6.ネバフ、7.チャフル)
01アルモロンガ 02ナワラ 03コロテナンゴ

04アグアカタン 05トドスサントス 06ネバフのバック
07チャフル
これらはすべて中古品。
新品はいいものになると数千円~1万円くらいすることもあるが、
中古品は売るためでなく、大切な誰かのために作られたものだ。
僕にはこれがウイピルの“価値”を上げているように思われる。
中古ウイピルを買う時はインディヘナとよく話をする必要がある。
時には、僕の場合は半々の確率で彼女らの家まで赴いて交渉する。
これは病みつきになる。グアテマラの楽しさの凝縮なのだ。
そして、赤いウイピルは母親へのプレゼントだ。
60歳の母に贈るのは赤いチャンチャンコではなく、赤いウイピル!

定期市としては、サン・フランシスコ・エル・アルトがいい。
大きくて且つ旅行者づれをしていない、現地の人のための市だ。
家畜市ではあるが、犬・猫もいて賑やかである。
シェラ近郊のサルカハの市は意外に大きく、見るものが多い。
温泉は断然、フエンテス・ヘオロヒナス。
ジャングルの中にある綺麗なこの温泉は人生最高かもしれない。

こんなに美しい国・グアテマラ。
自然や建築物に加え、この民族衣装。
十分に満喫しようとしたらどれだけかかるのだろうか?
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